立川 談慶 (タテカワ ダンケイ) プロフィール
昭和40(1965)年長野県上田市(旧丸子町)出身。

1988年慶応義塾大学経済学部を卒業後、潟純Rールに入社。

セールスマンとしての傍ら、福岡吉本一期生として活動。

平成3(1991)年4月立川談志門下へ入門。前座名立川ワコール。

平成12(2000)年12月、二つ目昇進、談志より「談慶」と命名。

平成17(2005)年4月、真打ち昇進。

平成22(2009)年から二年間、佐久市総合文化施設コスモホール館長に就任。

平成25(2013)年、「大事なことはすべて立川談志(ししょう)に教わった」(KKベストセラーズ)出版、以来、「落語力」「いつも同じお題なのになぜ落語家の話は面白いのか」「めんどうくさい人の接し方、かわし方」「落語家直伝うまい!授業のつくり方」「なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか」「人生を味わう古典落語の名文句」など「落語とビジネス」にちなんだ書籍の執筆。

NHK総合「民謡魂」BS日テレ「鉄道唱歌の旅」テレ朝系「Qさま!」CX系「アウトデラックス」「テレビ寺子屋」などテレビ出演も多数。